患者さんとのふれあいも仕事

看護師の仕事はとても大変で、毎日毎日時間に追われて仕事をするということが特に新人の頃は続くと思います。慣れないうちはただ目の前の仕事をこなすのに精一杯で余裕が無いと思いますが、慣れてくれば看護を行う上で患者と接する時に気持ちを込めた対応ができてくると思います。看護師の仕事は患者さんの日常生活の介助と医師の診察の補助などがあげられますが、圧倒的に患者さんと接する時間が長くなります。医師は診察時のときしか会わなかったりしますが、看護師はバイタルチェックから始まり、検査時の付き添いや食事、排泄、入浴の介助など日常的に患者さんと接するので、相手との信頼関係を築くことが求められます。それを仕事だから、時間が決まっているからと事務的にさっさとやってしまうと、患者さんは不快感を感じてしまいます。入院していればなおさら普段の生活とは違う環境で苛立ちなどもあるでしょうし、不安もあります。そういった心のケアを行うのが看護師の仕事でもあるので、仕事に慣れてきたら次は患者さんとコミュニケーションをとることを重点に置いて仕事をすることを心がけていきましょう。コミュニケーションを取ることも仕事とすることで、互いに信頼関係を築くことができて気持よく仕事に取り組むことが可能になると思います。



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